【ビジネスの型】これ知らないと稼げない3つの流れ

稼ぐ為に知っておべきビジネスの型 ネットビジネス

こんにちは。ゆうとです。

今回は、ビジネスの「型」についてお話しします。

 

型とはいわばルールのこと。

何をするにしてもルールを理解していないと出来ることも出来ませんよね。

 

例えば、大富豪をした時に、2が最強のカードで、それぞれのカードに役がある(8切りなど)ことを知らないと、当然ですが負けます。

 

ビジネスも同じです。

 

これを知らずして継続すれば収益が出ると思い、毎日ブログを書いてもなかなか結果にはつながらないわけです。

それは原理原則を知らないからであり、これを知る事でどうすれば収益を出せるようになるのか、そのために今何をするべきかが分かるようになります。

 

せっかく自分の貴重な時間や労力を注ぐなら、ちゃんと結果が出る努力をしたいですよね。

本記事では、そんなビジネスの本質に触れるお話をしたいと思います。

 

型って何?

 

前述したように、「型」とはルールであり、不変の原理原則の事です。

時代の変化に関係なく、不変的で本質的な部分。

 

そして、ビジネスにおける型とは、

集客→教育→販売

のことを言います。

かなりシンプルですが、これがとても重要なことなのです。

 

ビジネスをやする際は、この型に則って、仕組みやコンテンツを作成していく必要があります。

 

型がなぜ大事なのか?

 

何度も言いますが、型はルールです。

この流れで、ビジネスをすることが大事なのです。

 

実際の営業サラリーマンを例にとってみましょう。

まずは、商品を売るお客さんを集めます。(=集客)

商品を買うことで得られるベネフィットや、価値観を共有します。(=教育)

お客さんがベネフィットや価値観に共感してものが売れます。(=販売)

 

これは当たり前ですよね。

ネットビジネスも同じなのですが、なぜかインターネットになると、この順序が無視されることが多いです。

 

例えば、Twitterで集客して、いきなりDMとかでセールスするとかね。

買う側からすると、

「いや、お前誰やねん」

って感じです。よく知らない人から商品を勧められても買いませんよね?

 

インターネットは互いの顔が見えないので、抜け落ちがちですが、教育(=商品のベネフィットや価値観の共有)はとても大事なパートになります。

そのくらい「型」は大事な基本になります。

 

ビジネスの具体的な型の流れ

 

具体的にどのように流れに則っていくのか解説しましょう。

 

①集客

そのままですが、お客さんを集める作業です。

ビジスネを究極まで抽象化すると、人を集めてモノを売れれば成り立ちます。

 

その為にまずは集客です。

ブログやSNSを使って、自分を認知してもらう。

お客さん候補を増やしていきます。

 

②教育

続いて教育です。

自分のことをよく知らない人に商品を売るのは、基本的に難しいので、
自分の価値観に共感してもらい、信頼を積み上げていきます。

ネットとは言っても、ヒト対ヒトです。

自分のファンを作る為にも、教育というパートはとても重要になります。

逆に欲しいと思っている人に商品を売るのは簡単だったりします。

 

③販売

最後は販売ですね。

教育がしっかりできていれば、お客さんは自分の価値観に共感してくれているはずなので、ものが売れる状態を作り出せてます。

ただし、注意して欲しいのは、お客さんに商品を販売するときは、本当に自分が良いと思うもの、役に立ったものを紹介するべきです。

セールスレターで煽って紹介したものだと、お客さんの満足度が低くなり二度と商品を買ってくれなくなります。

「ビジネスにおける売り上げの8割は、2割のリピーターから生まれる」と言われるように、リピーターを作ることはビジネスをする上で重要なので、お客さんが満足する商品を販売しましょう。

販売(セールス)に対して、罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、それは世の中には大して良くもないものをゴリ押しで売っている人が多数いるので、そう感じるだけであって

本当にいいものを売るのであれば、全然問題ないので安心してください。

 

型に沿ってやるべきことを細分化する

 

ここまでで、ビジネスで収益が出る仕組みを理解することが出来たでしょうか?

ビジネスには手順があります。

 

自分の作業を細分化して、今自分は何の作業をやっているのか理解した上でコンテンツを作っていくことが大事です。

ここが理解できていないと、進む方向性がわからなかったり、何をやるべきか迷ってしまうので、モチベーションが続かずに挫折してしまいます。

まずは、ビジネスの型に沿って、実際に小さな仕組みを作ってみましょう。

 

ひと通り作ってみないと、自分のどこに問題があるのかわからないという状態になってしまいます。

それが一番問題なので、とりあえず作ってそこから弱点を抽出していけば、しっかりゴールへと向かいことができます。

 

是非、参考にしてみてくださいね。