ビジネスで結果を出すためにやるべきことをまとめてみた

ネットビジネス

こんにちは。ゆうとです。

 

今日は、ビジネスで結果を出すためにやっていることや思考のフレームについて話していきたいと思います。

この流れは、結果を出している人に共通していることで、結果を出すためには不可欠なので是非最後まで読んでみてください。

結果が出なくて悩んでいる人も、読み終わった頃には何をやるべきかわかるようになっていると思いますよ(^^)

 

全体の流れ:結果を出すために、パーソナルな情報を発信

まず、結論として結果を出すための流れ(基盤)をお伝えします。

 

①ビジネスで結果を出す→ファンを作る
②ファンを作る→信頼関係を築く
③信頼関係を築く→自分自信を深く知ってもらう
④自分自身を深く知ってもらう→パーソナルな情報を発信する

 

この流れがしっかりできていると結果は出てきますし実際結果が出ている人は漏れなくこの流れを作っています。

 

以下でそれぞれのパートを説明していきます。

 

①ビジネスで結果を出すためには、ファンを作ることが最重要

 

これが大前提です。

なぜなら、ファンさえいれば何でも売れるからです。

 

例えば、好きなアーティストがいたとします。

アーティストの歌は大好きなので、CDはもちろん買いますが、その大好きなアーティストがTシャツやタオルなどグッズを出していたら、買いますよね?

アーティストの本業である「歌」と直接関係がなかったとしても、買います。
つまり売れるんです。

これが、“ファンがいれば売れる”ということです。

 

稼ぐ系の発信をやっている人が、最近ダイエットにハマっているから、おすすめのダイエット商品を紹介すれば、買う人がいるわけです。

 

それは、なぜか?

 

その人とお客さんの間に「信頼関係」があるからですね。

 

この人の紹介するものなら間違いがないだろう。
この人が使っているものなら自分も使ってみたい

ある種、盲目的に信じてしまうものです。

そしてそれは、必然的にリピーターへと繋がります。

 

ビジネスで結果を出したいなら、ファンを作ることは必須です。

 

②ファンを作るためには、信頼関係を築くこと

 

じゃあ、ファンができるための条件は何かというと、上でも触れましたが

お互いに「信頼関係」があることです。

 

信頼関係を作るためには

・役立つ情報をくれる
・値段以上の価値をくれる
・その人の人柄、価値観に共感できる

などがあります。

 

役に立つ情報や価値というのは、なんとなくイメージができるし既にやっている人は多いと思います。

 

ただ、意外とできていないのが、自分はどういった人間でどんな経験をこれまでしてきて、どんな価値観・考え方を持っているのか

 

これを出し惜しみなく発信できている人ってなかなかいないんですね。

 

こんな情報必要ないだろう、自分のことをさらけ出すのは恥ずかしいなど感じている人が多いと思います。

 

でも、人が人を信頼したり、好きになったりする時って、その人の価値観に共感したり、人柄に惹かれたりすることの方が強力なんですよね。

 

③信頼関係を築くには自分自信を深く知ってもらうことが重要

 

これは信頼される条件のようなものです。

 

自分の人柄や価値観、考え方、普段考えていることやこれまでの人生でどんな経験をしてきたのか

 

こういった情報をどんどん出していくことで、自分のことを知ってくれる人が増えていきます。

 

そうすると、この人のようになりたいと思う人や、この人の経験したことに共感できるといった人が現れ、そういった人たちがのちにファンになっていきます。 

 

さらにその経緯をストーリー性をもって発信できるとより人を惹きつけられるようになりますよ!

 

例えば、学年ビリで全く勉強ができなかった人が、勉強法を学んで難関大に合格したビリギャルみたいな話だとか

会社に勤めていて、お金も時間もない生活を送っていたサラリーマンが起業して時間とお金に不自由しない人生を手に入れた話だとか

 

ここまで出来上がったストーリーはなかなか無いのですが、(あったらいいですが…)、こういったストーリーで自分が感じてきたことを発信していくことが大事になります。

 

自分のパーソナル情報はどんどん発信していこう!

 

ここで最後にお伝えしたいことは、どんな経験でも発信してOKということ!

 

よくあるのが

自分は平凡な人生だから…

と発信を躊躇ってしまうことです。

 

でも、そんなこと考えなくて大丈夫です。

なぜなら、あなたの経験や価値観、考え方というのは、この世界に二つとない
唯一無二のものだからです。

あなたと全く同じ経験をして同じ価値観を持って、同じ考え方をする人は当然いません。

全てがオリジナルであり、あなたの個性であり、他社と差別化できる要素だということを理解していただけたらと思います(^^)